2018年04月02日

2018/03/27(10:28)撮影写真 セルテス鳥見室内

180327\xE3\x82\xBB\xE3\x83\xAB\xE3\x83\x86\xE3\x82\xB9\xE9\xB3\xA5\xE8\xA6\x8B101-2.jpg1DK 南向き 賃貸アパート
愛知県名古屋市西区鳥見町
名古屋市営地下鉄鶴舞線 庄内通駅 徒歩5分

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2018年04月01日

2018/03月 鈴木社長の備忘・日記

刈り取り月:(北)冬小麦5・6・7。(北)春小麦8・9・10。(南)冬小麦11・12・1。

いよいよ(1414)コンスタンツ公会議開始。

マタラム王国:イスラーム王国。16世紀成立。ジャワ中東部を支配。

チョーラ朝:南インド。海上交易で繁栄。前3〜13世紀。最盛期10〜11世紀。

広がる境界:海嶺・アフリカ地溝帯・紅海・(カリフォルニア湾)。狭まる境界:海溝・弧状列島・大山脈。ずれる境界:サンアンドレアス断層。

28日(水)

強欲なユダヤ人の誰かに腹を立てて、ユダヤ人を片っ端から強制収容所に送る類の人たちが権力を振り回す悲惨で滑稽な近現代政治。

24日(土)

モラハラ批判が大好きな人はモラハラレベルが高くてほぼ自虐芸人だと思う。

23日(金)

企業が自主的にクォーター制を導入して、消費者がその姿勢に賛同してその企業を支えるという形態ならいいと思うが、政治的や法的な義務にするのは問題。政治的・法的義務化は抗いがたい不当な抑圧・差別を生むことが多い。

政治に理想を求め過ぎるのは不幸の元。参政権が大幅に拡大した20世紀は最も大規模に殺戮が行われた世紀でもある。政治の前科を思えば、政治権力は絶対者ではなく国民が皆利用できる警備会社(土木・救貧・金融サービス付き)ぐらいがいい。

エリート男女のどっちが支配者にふさわしいかみたいなのは非エリートにとっては迷惑な話で支配者を引きずり降ろして自由経済で世の中まわした方がいい。治安・土木・金融・救貧あたりで国の存在意義はなくならないが、NPOみたいなものでいいのでは?。

15日(木)

死刑囚に対し死刑にしないという保障を与える必要はないが、執行を極力抑制して死刑廃止に近い状態を達成してもいいと思う。多くは死刑にされる可能性を突き付け続けるだけで十分な気がする。

14日(水)

祖母は包丁・母はストーブで……11円を握りしめ傷だらけの5歳女児を保護
http://www.jprime.jp/articles/-/11517

8日(木)

児童虐待疑い6.5万人超 13年連続増で最悪更新 警察庁
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030800509&g=soc

小4男子が書いた「僕のお嫁さん」
https://sakamobi.com/news/bokuno-oyomesan

7日(水)

望まない妊娠で乳児を2度殺害
http://www.sankei.com/premium/news/180307/prm1803070003-n1.html

6日(火)

母「怖くて止められなかった」 内縁の夫、乳児暴行容疑
https://www.asahi.com/articles/ASL362VL3L36UHNB003.html

4日(日)

[片親による子供連れ去り関連]Kizuna Child-Parent Reunion
https://www.kizuna-cpr.org/

3日(土)

結婚のリスク。実在する「悪魔の離婚マニュアル」に抵抗する術はない
https://anond.hatelabo.jp/20170310232714

2日(金)

面会交流審判申立書
https://ameblo.jp/tanuki5310/entry-11856454985.html

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2018/03子供の自由要求(母優先・監禁親優先の司法批判)

虐待など臭いものに蓋をして維持してきた同居親優先と母親優先は早く崩れるとベター。

別居親と子供が互いにアクセスできないようにしないと保てない秩序に保護する価値はない。

こんな悲惨で滑稽な運用を是正するために後どれだけの子供と別居親が犠牲になる必要があるんでしょうかね?。

権力者の気まぐれで人権(自由)を侵害する北朝鮮と権力者が因習に則って粛々と人権(自由)を侵害する日本・・という感じ。

保護・支援対象になっている自称DV被害者の中に大量のDV加害者が含まれているのは公然の秘密。王様の耳はロバの耳状態。

検挙数などの統計資料を見て男性のDVが多いと思うのは素人か利権集団。政治権力の男女差別的対応がわかるのが玄人か理系集団。

乳児はともかく幼児は意思表示できることが多いが、幼児は未熟なので意思は聞かないという名目で意思を無視するのが家裁の運用。

片親が監禁した子供が死んでいなければ監護実績の如き現状維持の運用をやめて、憲法通り子供の居住移転の自由を保障すべきである。

家庭裁判所を廃止して、嫌がる人間を長時間拘束したら監禁、殴ったら暴行・傷害、後は自由にやって下さいの方がだいぶましな秩序。

父親からの連れ去り(引き離し)というシンプル過ぎるロジックで起きている児童虐待が沢山ある。子供の虐待されない権利(自由)を保障する必要がある。

偶にしか会えない別居親との面会で大きな影響が出るなら同居親の影響は計り知れない。子供にいつでも同居親を変更できる権利(自由)を与えるべきでしょう。

自称DV被害者の申告で、実際は逆であろうが申告された方がDV加害者として扱われ、子供の連れ去りも正当化される現在の運用は悲惨としかいいようがない。

共同親権・共同養育(祖父母等含む)・子供の自己決定権の尊重なくして片親による児童虐待・児童虐待死は防げない。片親の単独親権で他を排斥すべきではない。

ナチスドイツも法治国家(全権委任法でやりたい放題)の括りなので日本も一応法治国家ですが、ファシズムを引きずり法律で人権侵害を許容する形式的法治国家。

単独親権制と専制君主制のメリット・デメリットはほぼ同じ。共同親権制と民主制のメリット・デメリットはほぼ同じ。さて、どちらをとるのがいいでしょうか?。

両親(男女)は本質的に平等であり、子供は奴隷ではなく居住移転の自由を有する。警察・裁判所は片親に加担して子供を所有物のように扱うのをやめるべきである。

公平性という観点では不条理さは常に残りますが、別居親の情報提供や面会がある程度なされていれば、後は子供の自由を保障するのがほとんどのケースで一番まし。

子供本人の逃げる自由を否定して、同居親を変えたければ児童虐待を立証してみろ(怒鳴られても殴られても立証に足りるとは限らない)という現在の運用はまともとは思えない。

言葉を話せるなら、小さな子供でも虐待しない親や祖父母を選択することはできる。子供の意思を考慮しない(子供の自由を認めない)日本の運用は制度は変われど全体主義思想の名残に過ぎない。

ハーグ条約は片親による子供の連れ去りが違法であるとの国際常識を元に条約の性質上国際間について返還を認めたに過ぎず、ハーグ条約と同様の処理を国内の連れ去りにおいても行うべきである。

両親や祖父母が生きているなら一度の児童虐待の発覚・保護の時点で親権者・監護権者を変えるのを基本とするべき。時折コメントを発表して、全体の運用は現状維持の虐待家庭温存。抑圧国家的運用を改めるべきである。

裁判所の理屈(本音)だと、同居親に暴力(DV)があっても、子供に逃げる権利はないから、同居親の暴力(DV)は考えてもしょうがないということ。その理屈は、子供の居住・移転の自由(憲法22条)を害しており違憲(憲法違反)だけどね。

日本の基準は明確。同居母に有利になれば採用、不利になれば不採用。だから、子供の意思については、同居母が良いと言ったら考慮される、同居母が嫌だと言ったら考慮されない。憲法は同居母の支配権を侵害するから考慮しない。

教育権・教育義務にしろ、実際上は進学を邪魔することだって可能。自分の支配が揺らぐのを嫌い低い教育を望むまともでない親だっている。まともな親ならそもそも国の介入は邪魔なだけ。まともな親を前提に単独親権制擁護は滑稽。

表面だけ魅力的な極悪人が子供を口説き落としてしまうなんていう教室事例を避けるために、子供の自由を否定して、嫌がる子供がそのまま監禁され虐待され続けるのにも指をくわえて見てるべきという運用の悲惨で滑稽な機関<家庭裁判所。

養育費は、同居親の口座に子供にわからないように振り込むべき(別居親と子供との断絶は自由にできて、子供に対して同居親はワンオペ育児をPR)という変な発想。一部のフェミニストの目指すはお金に困らない悲劇のヒロインですかね?。

子供の意思は考慮すべきだとは思いますが、同居親がいいと言ったときのみ考慮して(理由付けに使い)、別居親がいいと言ったときは考慮しないという現在の運用は異常。また、連絡や面会で別居親をよく知っていることが意思決定する前提。

twitterで知り合って殺害というニュースがありましたがtwitterを全否定するのは愚かである。面会交流も同じ。面会交流で監視をつけるケースもあってよいが、別居親の連絡先を子供は知る権利があるし、同居親から逃げる権利もあるべきである。

連れ去りは問題だが、連れ去られ親が取り返して連れ去り親と子供を断絶できるのもおかしい。結局、本質的平等である男女(両親)に優劣はなく、どちらとアクセスするのも子供の自由。アクセスを遮断する権利はどちらの親も持たないのが本来の姿。

子供が大人一歩手前でない限り(制圧不可能な年齢になるまで)同居母を勝たせるという結論先ありきなのが家庭裁判所の運用。同居母で適性がある人は沢山いるが、子供本人の意思すら無視して、同居母を機械的に勝たせている結果、一部の子供は悲惨な状態。

経済力を完全に奪って(財産管理権・職業許可権)、監禁もできるし(居所指定権)、虐待もできる(懲戒権)。(多数派は虐待しないとしても少数派にも適用される)制度として単独親権で問題がないと思う理由がわからない。虐待(死)は単独親権制維持のための尊い犠牲ですかね?。

結果から逆算すると違う選択の方がよかった場合もあるでしょうが、本来優劣をつけられないはずの両親間でさえ子供が選べずに(子供が嫌がっても)同居母のところに戻すのは明らかに問題。基本的に自由を認め、選択先として不適切な格別の事情がある場合に政治権力が介入できるのが妥当。

連れ去り支援者達から見ると、小作人(別居親)の分際で地主様(同居親)を悪く言うなんて何事だ。お前如きがお屋敷に入ったり、御子息・御令嬢に会えるわけないだろ。御尊顔を拝すなら偶に短時間監視付有料。ちゃんと小作料(養育費)払え、料率は今度また上げるつもり(新算定表)。これが現在の運用。

別居親の人は幼子が片親疎外になったら絶望して無気力か自暴自棄になる人も多いと思いますが、子供は人格を持っており、情報リテラシーは高まっていきます。要は親も魅力勝負で公権力は同居強制するなという主張を高めるべきです。声が大きくなれば本人の意思に反する命令は出しにくくなります。

本当はかなりの少数派であるDV別居親を別居親の典型のように言わないと正当化できないのが今の運用。あるいはDVの概念を際限なく拡張して全員DV別居親にする。これによると人類ほぼ全員DV加害者にできるので別居親もDV加害者にできます(家族の誰かが不快に思った発言があったらDV・モラハラ)。

日本の児童虐待(死)は児童虐待が発覚した時点で別居親側への引き渡しを考えれば解決するものが多い。別居親を無権利者と扱い、所在・虐待その他全ての情報を別居親側に漏れないようにして、虐待は不問に付すか、児相に一時保護して、虐待家庭に戻すという悲惨な運用を平気で行い続けているのが日本。

離婚家庭への公的支援などの政策は同居親に問題が大きい場合には意味をなさない。同居親という1選択肢しかないことの不都合は子供に選択権(自由)を与えることでしか解消できない(共同親権等)。専制君主がひど過ぎたら御退位もありうる(親権変更)みたいな机上の理屈はいらない。専制君主は退位しない。

少し問題あるケースは話し合いの支援などの対象になる。すごく問題あるケースは蓋をして見ないようにする。・・というのが往々にある社会的態度で連れ去り別居問題も似たような感じだと思います。ですから、断絶された片親が子供の情報を次に取得できたのは虐待(死)ニュースなんてことが起こります。

恋愛・再婚はそれぞれの事情があるから否定はしないけど、恋愛・再婚したときに子供が逃げ出せないように自分の法的権利を確定しておく(別居親の法的権利を奪っておく)のが問題。子供が別居親のところへ逃げ出したら政治権力は親権や監護権の変更でそれを追認すれば足りる。余計な上から秩序は有害無益。

母親優先は子連れ別居をした直後に取り返すことができるか否かを左右しています。母親が子連れ別居をした場合には父親は取り返す術がありません。父親が子連れ別居をした場合には母親優先で取り返せることがままあります。但、手続きは平等で、時間が経つとその効果も薄れ、後は同居親優先になります。

日本は同居親優先と母優先の運用を守るため、児童虐待には目をつむり、死んだら統計的誤差として処理するのが当たり前になっています。実際の公務員が悪人ばかりかというとそうではないのですが、戦前の公務員も悪人ばかりではなかったけど日本は悲惨な結果となりました。声を上げ続けるべきでしょう。

親権の一部である居所指定権は夫婦の同居義務と同程度に形骸化すべきである。なぜなら、本質的平等であるはずの両親間での移動を制限するのは不当であり、憲法の居住移転の自由の文言にも抵触しているから。法曹界の人には実務と違うと否定されますが、人権を守るよりも仕事を守るという感じの主張である。

悪人がとんでもないことをする以外に神経質な人がとんでもないことをすることも多い。やられた方にしてみたらやった人が悪人じゃないからといって救われない。求められているのは別居親・祖父母等多くの連絡先を子供がわかるようにして行きたいところにいけるようにすること。自由を害する法(先例)は有害無益。

DV被害者を救うために子供連れ去り後の住所隠匿・親子断絶が容易な運用にしたところ、DV被害者と言ってしまえば連れ去りが正当化(保護・支援)され、結果連れ去った方がDV加害者という案件が続出しているのが日本。精神的DV(モラハラ)という不明確な概念の登場でまさに言ったもの勝ち・やったもの勝ち。子供の逃亡の自由を認める運用への即時是正が必要である。

単独親権制により、本質的平等であるはずの両親に優劣をつけるどころか一方を無権利者とし、子供が移動する自由さえ認めない(面会の自由・居住移転の自由を認めない)のは違憲である。虐待を受けている子供本人が逃げるのに、立証責任を負わせ、往々にして隠蔽する家裁の実務は冷酷極まりない。非人道的な運用でも淡々と適用していく裁判官・公務員の姿はファシズム時代と変わらない。

妥当なのは別居親と関係を持ち続け、同居親の選択権を子供が持ち続けること。子供自身が逃げ出すケースもあるでしょうし、現在や近い将来に逃げ出す可能性があることがわかれば同居親の児童虐待に対して心理的ブレーキが働きます。ほぼ同居親の自主申告情報しか持っていない(採用しない)政治権力がほぼ現状追認で決めるのが子供本人が決めるよりよいという発想がまかり通っている運用が不思議。

離婚→生活保護→無免許運転の医師の末路
http://president.jp/articles/-/24604

《女児虐待死》継父は虐待の札付き男、別れた実父の祖父母が語る悲しみの胸中
http://www.jprime.jp/articles/-/11902

母親からの「虐待の記憶」に苦しむ43歳女性
http://toyokeizai.net/articles/-/210362

6歳児の首絞めた疑いで母親逮捕 三崎署 神奈川新聞ニュース
http://www.kanaloco.jp/article/317669

福山の女子中高校生が集団で暴行 傷害で逮捕
http://www.tss-tv.co.jp/tssnews/000000874.html

へその緒ついたまま…赤ちゃんの遺体、荒川に浮く 生後間もない男児、裸で目立つ外傷なし 戸田
http://www.saitama-np.co.jp/news/2018/03/04/01_.html

歌舞伎町・乳児遺体 25歳女を逮捕
http://www.news24.jp/articles/2018/03/23/07388721.html

赤ちゃん遺体遺棄 19歳少女を書類送検
http://www.news24.jp/articles/2018/03/23/07388733.html

元夫に熱湯入ったやかん投げつけ、傷害致死容疑で女逮捕
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3316192.html

「面会交流」の法整備を、離婚などで子と別居の14人が集団提訴
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3311188.html

「気づいたら踏んでいた」生後6か月の長男死亡させた母親の初公判、責任能力争う方針
http://www.mbs.jp/news/kansai/20180306/00000033.shtml

生後21日の娘を虐待か、25歳母親逮捕 頭蓋骨2か所折る重傷
http://www.mbs.jp/news/kansai/20180302/00000031.shtml

キャリーバッグから“赤ちゃん”の遺体、死体遺棄事件で捜査
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3306931.htm

“悪魔払い”1歳児暴行死、64歳の女に懲役12年求刑
http://www.mbs.jp/news/national/20180302/00000041.shtml

ケースから女児遺体 母親を逮捕
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180304/0008756.html

子の引き離し全て失敗、ハーグ条約実効性に疑問
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180306-OYT1T50024.html

生後9か月長男の首を馬乗りになり絞める
殺人未遂容疑で30歳母親逮捕「あやしていた」 名古屋
http://tokai-tv.com/tokainews/article.php?i=50919&date=20180327

離婚係争中の妻に相談内容を提供 児相所長らを書類送検
http://www.sankei.com/affairs/news/180308/afr1803080042-n1.html

乳児揺さぶり死、当時19歳の母に執行猶予 さいたま地裁判決
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/180301/evt18030116570038-n1.html

男性DV被害相談増 5年で3倍超
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2018/03/2018_15204706662883.html

元妻悲痛…2歳息子との面会を突然拒否「子供に会わせて」
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/03/26/kiji/20180325s00041000440000c.html

離婚時の取り決めである元妻と息子の面会を拒否 →
理由『取材を受けたら子どもには会わせない』
https://snjpn.net/archives/46530

息子に包丁投げつけた疑い、静岡 腕にけが、30代母逮捕
https://this.kiji.is/348323390169465953

飛び降り強要事件 「女から日常的に暴力」
https://www.houdoukyoku.jp/clips/CONN00386474

「飛び降りろ」と強要 女逮捕
https://www.houdoukyoku.jp/clips/CONN00386346

ドンドン増えていく当事者
https://ameblo.jp/rio4527/entry-12359041579.html

日本も共同親権を認めるべきだ
https://www.asahi.com/articles/DA3S13421591.html

離婚などで離れて暮らす親子
面会できる法整備求め提訴へ
https://ameblo.jp/aiseki-ka/entry-12358448589.html

離婚夫婦「海外に子供連れ去り」裁判で差し戻し 母優位「親権問題」に一石なるか
https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/956011/

結愛ちゃん虐待死事件について
https://ameblo.jp/meguro-ku-love/entry-12360563509.html

死体遺棄容疑:し尿タンクから遺体「産み落とした」 大阪
https://mainichi.jp/articles/20180330/k00/00e/040/312000c

ハーグ条約:子の返還拒否、違法性判断 最高裁15日判決
https://mainichi.jp/articles/20180313/k00/00e/040/260000c

飛び降り:2歳男児死亡、母親重体 堺
https://mainichi.jp/articles/20180311/k00/00m/040/130000c

親子面会交流:義務付け求め国提訴 離婚などで別居の父母
https://mainichi.jp/articles/20180309/k00/00m/040/158000c

最高裁:父親の敗訴見直しか 子供引き渡し請求で審問
https://mainichi.jp/articles/20180306/k00/00m/040/124000c

殺人未遂容疑:乳児に睡眠導入剤や抗うつ薬 21歳母逮捕
https://mainichi.jp/articles/20180306/k00/00m/040/049000c

愛知県警:夫殺害容疑で48歳女を逮捕 名古屋
https://mainichi.jp/articles/20180312/k00/00m/040/090000c

揺さぶられ症候群で長女大けが、母に有罪判決 大阪地裁
https://www.asahi.com/articles/ASL3F3D74L3FPTIL009.html

母娘でバツ2 “離婚も遺伝”を評論家に聞いた
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180301-92465669-a_aaac

5歳孫の頬に包丁 虐待の祖母、ごはんを食べないことに立腹 初公判で明かす
https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201803/0011107917.shtml

0歳女児虐待容疑で母親逮捕 頭蓋骨骨折で重傷
https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201803/0011031108.shtml

自宅に遺体放置 容疑で妻逮捕
https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201803/0011066876.shtml

【大阪】生後6ヵ月の娘に暴行 母親に実刑判決
https://www.asahi.co.jp/webnews/abc_1_001_20180312005.html

赤ちゃんの遺体を遺棄した疑い 母親を逮捕
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180304/k10011351111000.html

離婚などで離れて暮らす親子
面会できる法整備求め提訴へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180306/k10011352661000.html

元妻が夕刊フジに激白 「息子に会わせてもらえない」「子供いるなら気持ち想像つくはず」
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180326/soc1803260019-n1.html

不倫疑惑弁護士元妻「地獄。子供を返して」
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201803260000582.html

10歳の次男に暴行容疑 母親を現行犯逮捕 過去にも児相通告
https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/180309/evt18030910270006-n1.html

「娘見守りたい」別居する親の苦悩 離婚減も増える「会いたい父親」
https://withnews.jp/article/f0180329001qq000000000000000W08110101qq000017049A

「一緒に育てようよ」別居する父の思い 週2で送迎、でも目標見えず
https://withnews.jp/article/f0180329002qq000000000000000W08110101qq000017056A

私の気持ち=子どもの気持ち?「会わせたくなかった」母親の葛藤
https://withnews.jp/article/f0180330005qq000000000000000W08110101qq000017050A

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2018年03月31日

『友達のお母さんがALSにかかった話』

少し前に、テレビドラマでも取り上げられていたALS。
「筋萎縮性側索硬化症」というのが正式な病名で、筋肉を動かす神経細胞が破壊されていく難病です。

あまり今まで難病と関わりがなかった私。
けれど、それは五年前くらいに突然、身近なものに変わりました。

とても仲の良い親友の女の子がいるんですが、その子のお母さんとも仲がよく、私の家に二人で遊びにきてくれては、うちの母も交えて四人で楽しく会話をしたものです。

そんな夏のある日、うちに遊びにきていたお母さんが言いました。

「何もしてないのにねえ、足が一週間くらい前から筋肉痛みたいな感じで。
どこかでぶつけたのかしらねえ?」

少し歩きにくそうにしてましたが、誰もそこまで大きく考えてなかったと思います。

そこから一ヶ月。

一向に治らない、むしろひどくなっていくので、友達とお母さんはあちこち病院を回ってました。

どの検査でも異常がなく、だからこそ困っていました。
「消去法でいくと、ある病気にいきつくんだけど・・・でも、難病指定されているような病気だから、まあ違うと思うけれど検査をしてみようか」

と、医師が検査をしたのがALS。

ALSに詳しい病院で診てもらい、結果は・・・。

友達から、その頃、よく泣きながら電話がかかってきました。

「調べてたら、すごい怖い病気みたい」
「治らないみたい」
「もう歩けないみたい」
「食べられなくなるみたい」
「最後は呼吸困難になるみたい・・・」

私も、アドバイスなどをする上で必要と思い、ネットでALSについて一通り調べました。

体の筋肉が動かなくなっていく病気。
どこの筋肉から悪くなるかはその人次第。
最後は寝たきりになる。
喉の筋肉が侵され始めると、物を飲み込むことができなくなるので、飲食ができなくなる。
人工呼吸器をつけるかどうかの選択をしなければいけない日が絶対くる。
人によって、進行の速度はまちまち。

お母さんは、まだ比較的若かったせいか進行が比較的早いほうで、私の家に来て不調を訴えていてから三ヶ月くらいでついに歩けなくなり、四ヶ月ほどで、舌の筋肉も衰えてきはじめ、飲み食いが困難、話すのも困難になりました。

この病気で一番皆さんに考えてもらいたいのが、尊厳死についてです。

私も、今まで周りに病気の人もいなく、尊厳死について考える機会がありませんでした。

でも今回、友達のお母さんが進行性の難病にかかることで初めて、考え始めました。

どういうことかというと、ALSになってしまった場合、遅かれ早かれ、呼吸ができなくなるので「人工呼吸器をつけようか」という判断を迫られることになります。

普通に考えたら、人工呼吸器をつけて助かるなら、付ければいいではないか、と思ってしまいそうですよね。
私もそうでした。

でも、ALSにかかった人のうち数割は、「人工呼吸器をつけない」という選択をして亡くなるそうなんです…。

というのも、日本では「尊厳死」が認められていないため、一旦気管切開をして人工呼吸器をつけだした場合、自分の判断で外すことが認められていないのです。

つまり、気管切開をして、その後どんどん進行していき、体が苦しくなってきても、一度呼吸器をつけてしまうと生きなければならない…ということです。

ALSは進行性の病気ではありますが、体中の筋肉が動かなくなるだけで、五感は普通に機能しています。

痛みも普通に感じます。
意識もハッキリあるわけです。

そんな中、どんどん進行していって、苦しくても死ねない…
それは、その病気に直面したことのある人しかわからない苦しみだと思います。

せっかく気管切開という、生きる望みがあるのにも関わらず、それをせず亡くなることを選択するのは、とても悲しいことだと私は思います。

一旦は気管切開をしても、日本で尊厳死が認められていれば、正しい手続きを踏めば、苦しくなった時に「外す」という選択ができる。

とても難しい問題ですが、そうなったら、ALSなどの進行性の難病の患者さんもそのご家族も、辛い選択を迫られなくて済むと思えてなりません。

とりとめなくなりましたが、とても難しい「尊厳死」という問題、一度みなさんで考えていただけたらと思います。

友達のお母さんは、その後「気管切開」と「胃瘻(胃にチューブを通し、直接栄養を流し入れる)」をし、今はわずかな眼球の動きと、少しの手先の動きだけで、闘病しておられます。

--

『難病ALSの本当の怖さ』(尊厳死について考えて欲しい)
by B.C.(CW)

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2018年03月30日

魚に対する動物愛護は行き過ぎか?どこに焦点を当てるべきか

昨今、海外の動物愛護団体のPETAは魚が料理店などで調理される様子を動画として掲載しその残酷性を訴えました。
このことについてはネットなどにおいても賛否が分かれ、意見の投稿などを見ている限りでは、行き過ぎである、植物や虫はどうなのか、きりがない、この団体の人は肉や魚は食べないのだろうか、などの意見が多く寄せられていました。
確か日本では魚を生きたまま、まな板の上でさばいたりするし、食事としても必要不可欠な生物です。
しかし、例えば新鮮であるといって料理店などで半身を切り落とした魚を骨がみえたまま生簀(いけす)で泳がせるといったことは必ずしも必要であるかということについてはどうでしょうか。
また、テレビで放送されている無人島やサバイバルを行う番組でタレントが巨大魚をパフォーマンスで釣り上げたり、取った魚を地面に油で着火させた燃え盛る炎の中に放り投げ、真っ黒焦げにし、豪快な調理法などとする番組はどうでしょうか。ちなみに筆者はあくまで個人の意見ではありますが、食べることは必要ですが、上記のようなテレビや、新鮮さをアピールするためのこのようなパフォーマンスはあまり好きにはなれません。
それならばそのようなところで食べなければいいし、番組も見なければいいと言われればそれまでですが、それではこの記事の書いた意味がなくなってしまうのであえて続けたいと思います。

魚にそもそも痛覚はあるのか

そもそもこのようなことがネットで話題になったのは、魚の痛覚についての研究が議論を呼んだからです。
従来、魚類や甲殻類といった生物は大脳新皮質や神経があまり発達しておらず、そのため痛覚はないとされていました。
しかしながら最近では魚類も痛みを感じるのではないかという研究報告があります。
それによると魚類にも高温、圧力、腐食性、科学物質などの生命を脅かすような痛みを感知する器官があり、また、哺乳動物のようにオピオイドと呼ばれる鎮痛剤のような成分を出す仕組みも備わっているのではないか?とされています。
ニジマスや、ヤドカリに対する痛みの研究でも体のダメージに対する反応が見られたそうです。このようなこともあって動物愛護団体は意見を発信したようです。
確かに魚や甲殻類は美味しいですし、資源や料理としても必要不可欠なものでしょう。
ただし、新鮮さをアピールするためや、後で食べているからといってもテレビ番組での過激な調理法や魚類の捕獲はやはり疑問符が浮かぶ点もあります。
動物保護にご興味を持たれる皆さんはどのように思われるでしょうか。

参考
https://macaro-ni.jp/35055
https://uranaru.jp/topic/1019451
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7217240.html

--

魚の動物愛護への賛否、問題の焦点を探る by スペクトル

[鈴木社長の感想]
エネルギーを使わないと生活を営めませんが、省エネはあるべき価値観です。節水などもそうです。殺生についても同じではないでしょうか?。ジャイナ教のように一切の(動物の)殺生を禁止する考えもあります(仏教もジャイナ教も本来は宗教というより哲学っぽい)。そこまでいかなくても、どうせ殺すんだから幾ら殺してもいいというようなことを過剰に言う人が目立つのは殺生が不道徳だとわかっていることの裏返しではないでしょうか?。殺生(肉食)を減らすと大抵はエコ(エコロジーかつエコノミー)で、道徳的・倫理的です。殺生を減らす(人によってはなくす)価値観は尊重に値すると思います。

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2018年03月29日

2018/03/27(10:28)撮影写真 セルテス鳥見室内

180327\xE3\x82\xBB\xE3\x83\xAB\xE3\x83\x86\xE3\x82\xB9\xE9\xB3\xA5\xE8\xA6\x8B101-1.jpg南向き 1DK 賃貸アパート
愛知県名古屋市西区鳥見町
名古屋市営地下鉄鶴舞線 庄内通駅 徒歩5分

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2018年03月28日

肉が原因?!畜産が深刻な水不足を引き起こすワケ

\xE8\x82\x89\xE3\x81\x8C\xE5\x8E\x9F\xE5\x9B\xA0\xEF\xBC\x9F\xEF\xBC\x81\xE3\x83\x96\xE3\x83\xAD\xE3\x82\xB0\xE7\x94\xA8.jpg街で気軽に食べられるチェーン店の牛丼。この牛丼一杯を作るのにおよそ2000リットルもの水が必要だそうです。

これらの水は、牛の飲み水に使うだけではありません。牛に与える飼料の穀物を育てるのに必要な水も含まれます。

牛肉を生産するには大量の水が必要ということです。



3月22日は「世界水の日(ワールド・ウォーター・デイ)」ですが、世界の水不足は年々深刻になっていくようです。

世界で現在20億人が安全な水が飲めない生活をしていますが、2050年には倍の40億人に増加すると国連は予想しています。

また同じく2050年までに、世界人口の2/3が
生活用水不足に陥ると言っています。



それにも関わらず、深刻な水問題の大きな要因の一つでありながら、メディアが取り上げようとしない問題は

「食肉」です。

ネットスラングでいう「マスゴミ」は、スポンサーがいて成り立つ商売ですので、スポンサーに不利なことは書きません。

また食肉産業など力のある業界の不都合な真実は検閲を通らないのでしょう。



肉は水を大量に消費する非常に効率の悪い贅沢品です。

1kgの穀物から1kgの牛肉は取れないからです。

パン1枚を作るのに40リットルの水が必要なのも驚きですが、ハンバーガー1個には2400リットルもの水が必要になってきます。

しかし世界の1/4の新鮮な水は、家畜や酪農(乳牛)に使われているそうです。

世界が畜産をやめたら、地球上の飢餓はなくなるとも言われていました。



近年、中国の食肉の消費が増加しているのは、人口が急増したうえに、富裕層を中心とする欧米化した食生活が原因と言われています。

しかし中国も、戦後日本が欧米から肉や小麦を押し付けられたように、ずっと菜食中心の食生活を続けてきた人々がターゲットにされています。

世界的な穀物メジャーは、輸出先としての市場をより早く確保するために必死です。

小学校で子供たちに牛乳の無料配布をして味を覚えさせるなどして、現地の人々を取り込み、畜産を根付かせようとしています。



国連によると養牛でアマゾンの森林は、すでに70%も食い尽くされてしてしまったそうです。

一度荒れた土地は森に戻るまで長い時間がかかります。

そして畜産では動物を大量に交配・繁殖し、毎年、無数の動物たちが苦しみ抜いた上に短い生涯を終えています。



「ミートレス・マンデー」という肉を食べない日を月曜に決めようという動きが、世界的に多くの人々に賛同されているようです。

あのポール・マッカートニーなどの著名人らが呼びかけています。

週に1回で良いのです。

肉を食べない日を作りませんか?

健康のために、環境のために、そして動物のために。

--

食肉が深刻な水不足を引き起こす 3月22日は「世界水の日」です。
by chickpea(CW)

[鈴木社長の感想]
数値や割合についてはいろいろな換算方法があるのでしょうが、多くの畜産がエコでなく、倫理的な問題を抱えていることは確かでしょう。エコで皆にやさしい生活を心がけたいものです。

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2018年03月27日

『動物保護シェルターにボランティアに行ってみました』

ここ数年は忙しくて行けていませんが、十数年ほど前から、時々あるNPOがやっている動物保護シェルターにボランティアに行っています。

そこは、関西にあるのですが、東京にも支部があるほどの規模のもので、とても有名な施設。

そこの代表さんは、なんとイギリス人!

その方は、英語教師として日本に初めてやってきた時、母国イギリスと比べて、日本の動物愛護に関する考え方が全くなっていないことにびっくりしたそうです。

イギリスといえば、世界でも有数の動物愛護先進国。

そんなところから日本に来たら、びっくりするのも当然です。

その方が捨て猫を見つけた時、いつも母国でしているように保護をしようかと近づいたら、同僚が「捨て猫は、噛まれたら危険だし触らないで放っておくのが良い」と言ったそうで、それが信じられなかったそうです。

「この国は、とっても優しい国なのに、動物に対しての考え方はこんなに遅れているのか!」
そう思い、その何年後かに、自分で山奥に土地を購入。
そして、たったひとりきりで、動物の保護活動をしていたそうです。

その後、賛同してくれる方も増え、今でこそ名の知れた動物保護団体になりましたが、それでもまだまだ募金やボランティアに頼るところが大きく、いろいろと大変そうでした。

まず、きっちりしようとすると、動物をきちんと世話できる範囲が決まってきます。

それ以上に動物を詰め込んでしまうと、動物達のQOL(生活の質)が下がってしまいます。
しかし、そこはNPO法人。

いくら面倒をきちんと見きれないようだからと思っても、「引き取って欲しい」と電話をかけてくる人の依頼を断るようであれば、容赦なく罵声が飛んできます。

「募金だけ募って、動物の面倒はみないのか」
だの、
「おたくが引き取ってくれなければ、その辺に捨てる」
だの、
「引き取ってくれないのであれば、保健所に連れていく」
だの。

もう、それはそれは、人間のエゴを見せつけられた思いでいっぱいになりました。

善意で、頑張って保護して行動している人たちに向かって投げかける言葉ではありませんでした。

里親さんに出すのだって、大変でした。

きっちりしようと思うからこそ、里親さんの元で幸せになってほしいと願いますよね?

そこで、その団体では、里親さんに「誓約書」を書いてもらっていたのですが、またそれも批判の種になりました。

「分厚い誓約書を書かせるなんて、里親に対する敬意はないのか」
「なぜハンコをつかなければならないのか」
「せっかく里親になってやろうとしたのに、その態度はなんだ」

などと・・・。

誓約書と言っても、本当にそれは動物達のためを思うからこその内容で、私は特に上から目線だとかは全く思ったことはありません。

(例えば、これ以上不幸な子を増やさないために、避妊去勢はお願いしていることや、万が一引っ越す事・子供が出来た場合などがあっても一生面倒をみることなど)

とにかく、みんな汗水垂らして頑張っているのに、割にあわないし、なんて大変な仕事なんだろう、と思いました。

さらに、その大変な仕事をしてくれているのが、外国の方ということに対して、なんか同じ日本人として恥ずかしくなりました。

今では同じような動物シェルターがだんだんと増えてきました。
けれど、やはりNPOということで、世間の見る目はまだまだ厳しいところがあります。

これから、そういった団体に、もっと協力的な目が向けられますように。
そして、日本の動物達が、もっと幸せに暮らせますように。

--

『動物保護施設にボランティアに行ってみた』(某動物保護施設にボランティアに行った話)
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2018年03月26日

『日本の動物実験に関する法律は甘い!もう少し規制すべき』

私が動物保護や動物愛護に関心を持ち出して、熱心に活動(活動といっても、ボランティアですが)し始めた頃、動物実験に関して知る機会がありました。

大通りのデパート前なんかでよくある、署名運動をやっていたのです。

動物が大好きな私は、動物の可哀想な姿を見るのが辛くて、今まで目をそらしていた「動物実験」の問題。

友達に難病の子もいたし、私自身が結構薬をよく使う人間だったので、全く薬を使わない立場ならともかく、動物実験に対してあれやこれや言える立場ではないと考えていたこともありました。

でも、その時は「目をそらさずに、ちゃんと現実に起こっていることを見てみよう」と思い、展示されていたパネルの写真や文字を目で追ってみました。

そこにいたのは、体を固定された何百匹ものうさぎたちや、サルたちの姿。

白黒で紙に印刷されているので、ただでさえショッキングな写真が、さらに残酷に見えました。

そこから、その団体にもらったパンフレットをはじめ、動物実験に関するいろいろな書物なども読んでいきました。

その中でわかった事は、日本の動物実験に対する法律は、異様に遅れているということ。

例えば、海外だとAという事柄を調べるために動物実験をした場合、その経過や結果などを、不要な動物実験を重ねないためにも、みんなとシェアするようなんです。

でも、日本の場合「うちが行った実験結果は、うちのもんだ」みたいな感覚があり、Aという同じ実験を行うために、たくさんの場所で不要に動物実験が繰り返されているそうなんです。

また、実験に使われる動物達の苦痛を減らす法律も、まだまだ日本では甘い。
不要な実験を繰り返し、動物達に余計な苦痛や恐怖を与えても許されているのが、日本なのです。

最初に見たウサギの写真は、目薬の安全テストだったそうです。
なんでも、ウサギは他の動物と違って鳴き声をあげないため、実験に使いやすいそう・・・。

無理やり抑えつけられて、目に薬品を入れられています。

サルは、受動喫煙などを強制的にさせられたりしていました。

他にも、犬であれば、ビーグル犬が動物実験によく使われています。
個体差が少ないことから、データが取りやすいそうです。

「動物実験を全面的に、今すぐに廃止にしろ」
というのは、さすがに難しい問題かもしれません。

ただ、

「動物実験に関する法律をもう少しキツくして、動物実験に関わる業者たちをもっと取り締まって欲しい。実験に使われる動物達の苦痛や恐怖を、少しでも減らして欲しい。繰り返す必要のない不要な動物実験は違法にして欲しい」
と、思います。

--

『日本の動物実験に関する法律は甘い!』(日本の動物実験に関する記事です)
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