2018年10月06日

外国人の不動産所有取引に、いっさい規制が無い日本

外国人に買われて行く!北海道 東京ドーム5百個分の土地は外国人のもの


諸外国では、外国人に対して土地の所有権を認めていません

定期借地権だったり、使用権(リース)だったりが相場で
最終判断はその国の政府が行えるようになっています

しかし、日本は、外国人に対しても日本人と同等の権利を与えています

唯一の救いは、いくら土地を所有していても日本国籍を与えたり
ビザの免除とはならないようです(当たり前ですが・・・)

そんな中、北海道の土地が外国人に買われ過ぎなのでは?と
考えるようになりました、大まかにまとめてみました


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


□ オーストラリア人に買われるリゾート地

道南に位置する、虻田郡ニセコ町

通称、ニセコリゾート

近年、不動産売買が活発なエリアとなっています

温暖な気候とパウダースノーのスキー場が人気となり
オーストラリアやニュージーランドの富裕層が
ニセコリゾートに訪れるようになりました

それにより、コンドミニアムが建設されたりと
ニセコリゾートの周りは買われています


□ 中国人の爆買いは商品だけじゃなかった

苫小牧から千歳空港近辺、ゴルフ場

広範囲に渡る北海道の山林、水源地、農地

自衛隊の駐屯地周り

これらの土地を広範囲に渡り所有するのは中国人です

どうして?こんな土地を購入するの?と思えてなりません
二束三文の土地(失礼な言い方ですが)を

「相場よりも高値で買い取りますよ」と言われれば

誰もが売却する事でしょう


□ 外国での不動産取引

◎アメリカ

 アメリカでは州法によって規制があり
 所有権、借地権、共にあるようですが

 原則、政府が“優越領有権”を主張できるようになっています

◎イギリス

 イギリスの土地はすべて政府(女王陛下)のものです

◎他の国々

 所有権は認められていません


□ まとめ

近年、北海道はアジア諸国の方々が観光に来て下さるおかげで
ホテルはどこも満室となりホテルの建設ラッシュが続きました

そして、観光業界は活気に満ち、週末となると
中国、香港、韓国の方々でホテルは満室となります

そんな中、気が付けばリゾート地や北海道の広範囲に渡る土地が
外国人の所有となっていました

そればかりか、リゾート施設を運営する企業が
外国企業に買収されているケースもあります

終戦を迎えた年、アメリカに対し真っ先にスターリンが
北海道の半分の土地を要求したと聞いた事があります

今なら、戦勝国にならなくても北海道の土地を所有できるのです
そればかりか日本全国可能です

国益の観点からみて、外国人の土地の所有は
ある程度、規制が必要なのでは?と思えてなりません

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written by tenten616(CW)

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