2018年06月10日

2018/06 日本の拉致問題(子供連れ去り・監禁)

日本は実は拉致国家である。
みなさんは最初これを聞いて、日本こそが北朝鮮の拉致に長年苦しめられている拉致被害国だと思う方々が大半なのではないでしょうか?
しかし、それは日本と北朝鮮の間のみの話しであって、その他の国々にとっては、日本こそが拉致国家なのです。
私もこの事実を知るまでは、マスコミ、政府の対応等を見る限り、とてもそのようなこととは想像も出来ませんでした。
先進国の一員でもあり、法治国家のここ日本こそが拉致国家?と・・・
しかし、みなさんも能動的にインターネットで少しだけ検索してみてください。
そして、本当の日本の姿をあなたの目、耳で確かめてください。
いかに日本の政府、マスコミ、おもに女性団体、法曹界等がこの事実を国民の目から遠ざけ、隠し続けてきたかを。
その結果、長年にわたり他の国々の方々が子供と引き離され苦しみ、また国内でも何の落ち度もない片方の親が何年もの間、無理やり子供から引き離され、親子関係を築けずに育った結果、お互いの顔、性格も知らずに苦しんでいる実の親子が毎年、何万人というペースで増えているという事実を・・・
そして、海外では子供の連れ去りは拉致、誘拐として逮捕される行為であるにもかかわらず、ここ日本では合法なのです。
しかも、連れ去られた子供を元居た場所に連れ戻そうとすれば、たとえ親でも逮捕されるのです。
最初の子供の連れ去りは合法で、それに対しての連れ戻しは違法なのです。
何かおかしくはありませんか?
大概ニュースで目にする親の逮捕のケースの背景にはこのような事情があるのです。
ある日、貴方が仕事、買い物等から帰宅してみると、子供がもう片方の親により連れ去られていた場合どうしますか?
多分、相手の居場所が分かれば子供を連れ戻しに行くでしょう。
しかし、日本ではそれはアウト、逮捕されるのです。
それはなぜか? それはそのようなシステムが強固に体系、組織化され、それで飯を食っている人達が大勢いることを物語っています。
なので、このような事実が公になることはそれらに関わっている人達にとっては、不都合な事実として強力に社会から抹消されているのです。
某有名芸能人が何の落ち度もないのに、何年もの間、写真だけ送られて子供に会えていないのは何故でしょう?
犯罪を起こした某アイドルもスポーツ選手も子供に会えない寂しさからが原因で罪を起こしたと聞きますし、その他の有名人も相手が不倫をしたにもかかわらず、先に子供を連れ去られたがために、子供に会わせてもらえないという、とても一般の常識とはかけ離れた理不尽な世界が、一般の国民の目から伏せられ、隠され、焦点をぼかされて、大衆社会の中で親子の問題が取り残され、視聴率と共に消化されているのです。

 by ひつじの家(Y)

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